歯ことば〜歯科用語集〜

歯科治療水安全認定施設

①除菌システムを導入し、「細菌数ゼロ」の歯科治療水で治療を行なっています。 定期的な第三者検査機関の細菌検査など、日々詳細な規則を順守し水質管理に努めています。 ②さらにその治療水の残留塩素濃度(消毒効果)を常に10pp …

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投稿日:2021年4月13日

ボトックス(ボツリヌス)治療

ボツリヌストキシンはボツリヌス菌から抽出されるタンパク質の一種で神経に作用し、弛緩作用や筋肉の動きを抑制する働きがあります。 ボトックス注射はこの作用を利用して行うもので、簡単に言えば注射した部分を働かないようにする事で …

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投稿日:2021年4月1日

歯髄炎(しずいえん)

主な原因として虫歯や外傷などがあげられます。まれに矯正中にもおこることがあります。 歯髄炎を大きく分類すると、可逆性歯髄炎と不可逆性歯髄炎に分けられます。 可逆性歯髄炎は、歯髄を除去しなくてもまだ回復する余地のある状態の …

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投稿日:2021年3月19日

顎間ゴム(がっかんごむ)

自分で取り外せる輪ゴムを上下の歯のかけることを言う。上下の歯に同時にある矯正力を作用させたいときがある。その時に、ゴムを固定してしまうと、食事ができなくなったり歯磨きができなくなったりして日常生活に差し障りが出るので、患 …

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投稿日:2021年3月8日

バイオライト(光加速装置)

以前使用していたオーソパルスと原理は同じです。オーソパルスが日本での販売中止になったためバイオライトを当院では扱っています。 バイオライトは光療法に利用される近赤外線をLEDから照射することで、骨や軟組織の代謝活動を活発 …

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投稿日:2021年2月15日

インフォームド・コンセント

医師が患者に病状やそれに応じた検査や治療について十分な情報を提供して説明し(インフォームド、informed)、患者はそれを十分理解したうえで承諾すること(コンセント、consent)をいう。

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投稿日:2021年1月22日

舌苔(ぜったい)

舌の上に付着した灰白色の沈着物。主成分はたんぱく質や細菌など、歯垢(プラーク)と同じで、口臭の要因のひとつに数えられます。口腔の脱水状態や炎症状態をあらわす指標ともなります。 口臭予防には日頃から舌苔をケアすることが大切 …

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投稿日:2021年1月9日

斑状歯(歯牙フッ素症)

胎児期から乳児にかけて多量のフッ素を摂取すること(歯の形成期にフッ素を摂取した場合)により歯に白い斑点ができること。歯が萌出したあとに斑状歯になることはありません。(この部分は、う蝕になりにくい)

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投稿日:2020年12月21日

ドライマウス

ドライマウスはさまざまな原因で唾液の分泌量が低下し、口の中が乾燥する病気です。 糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらにはお薬の副作用で起こることもあります。例えば更年期障害の不定 …

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投稿日:2020年12月4日

抗がん剤と知覚過敏

抗がん剤治療中は、すべての歯がしみるように感じることがあります。抗がん剤による神経障害の一つで、抗がん剤治療が終了すると、症状は自然と改善されます。 知覚過敏の治療をおこなっても治らないため、様子をみていきます。極端に熱 …

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投稿日:2020年12月4日