歯ことば〜歯科用語集〜

バイオライト(光加速装置)

以前使用していたオーソパルスと原理は同じです。オーソパルスが日本での販売中止になったためバイオライトを当院では扱っています。 バイオライトは光療法に利用される近赤外線をLEDから照射することで、骨や軟組織の代謝活動を活発 […]

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投稿日:2021年2月15日

インフォームド・コンセント

医師が患者に病状やそれに応じた検査や治療について十分な情報を提供して説明し(インフォームド、informed)、患者はそれを十分理解したうえで承諾すること(コンセント、consent)をいう。

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投稿日:2021年1月22日

舌苔(ぜったい)

舌の上に付着した灰白色の沈着物。主成分はたんぱく質や細菌など、歯垢(プラーク)と同じで、口臭の要因のひとつに数えられます。口腔の脱水状態や炎症状態をあらわす指標ともなります。 口臭予防には日頃から舌苔をケアすることが大切 […]

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投稿日:2021年1月9日

斑状歯(歯牙フッ素症)

胎児期から乳児にかけて多量のフッ素を摂取すること(歯の形成期にフッ素を摂取した場合)により歯に白い斑点ができること。歯が萌出したあとに斑状歯になることはありません。(この部分は、う蝕になりにくい)

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投稿日:2020年12月21日

ドライマウス

ドライマウスはさまざまな原因で唾液の分泌量が低下し、口の中が乾燥する病気です。 糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらにはお薬の副作用で起こることもあります。例えば更年期障害の不定 […]

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投稿日:2020年12月4日

抗がん剤と知覚過敏

抗がん剤治療中は、すべての歯がしみるように感じることがあります。抗がん剤による神経障害の一つで、抗がん剤治療が終了すると、症状は自然と改善されます。 知覚過敏の治療をおこなっても治らないため、様子をみていきます。極端に熱 […]

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投稿日:2020年12月4日

顎間ゴム(エラスティック)

矯正治療では上下の歯の前後的、もしくは垂直的(上下)なバランスを改善するにあたり、輪ゴムを用いることがとても多いですが、この輪ゴムのこと顎間ゴム(エラスティック)と呼びます。 上顎と下顎、顎と顎の間に用いられるためそんの […]

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投稿日:2020年11月12日

ブラックトライアングル

矯正治療をすると、歯並びは綺麗に並んで歯と歯はぴったりとくっついているのに、歯と歯の間に隙間ができることがあります。これをブラックトライアングルといいます。 ブラックトライアングルというのは、矯正治療をした結果、悪い影響 […]

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投稿日:2020年10月23日

誤嚥性肺炎 (ごえんせいはいえん)

誤嚥性肺炎とは、誤嚥(食べ物や唾液などが誤って気道内に入ってしまうこと)から発症する肺炎のことを指します。 嚥下機能の低下による誤嚥が原因で引き起こされます。 歯周病がコントロールされていない高齢者では、プラーク中の細菌 […]

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投稿日:2020年10月9日

ミュータンス菌

乳酸桿菌(ラクトバチラス菌)と同じく虫歯の原因菌の1つで、これが口の中に多い人ほど虫歯になりやすいのです。砂糖を食べてネバネバした不溶性グルカンを作り、他の細菌も巻き込んで歯垢を作ります。その中で増殖しながら強い酸を出し […]

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投稿日:2020年9月29日