歯ことば〜歯科用語集〜

歯ぎしり(ブラ キシズム)

歯ぎしりには、無意識のうちに睡眠中に歯をきしませる「グラインディング」のほか、習癖として行う無意識のくいしばり「クレンチング」や睡眠中や無意識のうちに上下の歯をカチカチとかみ合わせる「タッピング」などの種類があります。い […]

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投稿日:2019年12月12日

口唇裂

上唇の合わせ目がくっつかないで生まれてくる、先天的な赤ちゃんの病気。唇裂〔しんれつ〕ともいいます。原因は複合的な要因が考えられていますが、特定はされていません。約500人に 1 人の割合で発生するといわれています。外見的 […]

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投稿日:2019年12月5日

口腔癌

口腔領域にできる癌(悪性腫瘍-あくせいしゅよう)のこと。発生部位により舌癌〔ぜつがん〕、歯肉癌〔しにくがん〕、口底癌〔こうていがん〕、頬粘膜癌〔きょうねんまくがん〕、口唇癌〔こうしんがん〕など があります。原因として、歯 […]

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投稿日:2019年11月29日

金銀パラジウム合金-きんぎんパラジウムごうきん

詰め物などによく使われる銀色の歯科材料。成分は、銀とパラジウムを基本に、金と銅が加えてあります。略して「金パラ」ともいいます。保険適用。

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投稿日:2019年11月29日

抜歯

歯を抜くことですが、通常、局所麻酔の「浸潤麻酔-しんじゅんますい」と「伝達麻酔-でんたつますい」を併用して行います。保存処置を行っても歯として機能しえない場合と、その歯が原因で周囲組織などに悪影響を与えている場合とに抜歯 […]

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投稿日:2019年11月22日

歯根吸収

乳歯の生え変わりの時期などに、歯根部分の象牙質やセメント質が溶けて歯が抜けやすくなること(生理的歯根吸収)。 それ以外にも、外傷や歯根の炎症、腫瘍性病変(できもの)や嚢胞性疾患(膿の袋を持ったもの)などが原因で歯根吸収が […]

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投稿日:2019年10月29日

ドライソケット

歯を抜いた時、出血が少なく患部をふさぐ血餅〔けっぺい〕(かさ ぶた)ができずに患部が露出したままになり、歯ぐきや歯を支え る歯槽骨〔しそうこつ〕が炎症を起こし激しく痛む状態のこと。

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投稿日:2019年10月11日

失活歯

抜髄〔ばつずい〕した後の神経がない歯のこと。神経を抜くと歯 は弱くなります。

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投稿日:2019年10月4日

生活歯

歯髄〔しずい〕が生きている歯のこと。  

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投稿日:2019年10月4日

ミュータンス菌

虫歯の原因となる細菌の一種で、食物に含まれる糖質を分解してグルカンという物質をつくり、他の細菌とともに歯垢〔しこう〕の原因を作り出します。

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投稿日:2019年9月27日