歯ことば〜歯科用語集〜

顎間ゴム(エラスティック)

矯正治療では上下の歯の前後的、もしくは垂直的(上下)なバランスを改善するにあたり、輪ゴムを用いることがとても多いですが、この輪ゴムのこと顎間ゴム(エラスティック)と呼びます。 上顎と下顎、顎と顎の間に用いられるためそんの […]

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投稿日:2020年11月12日

ブラックトライアングル

矯正治療をすると、歯並びは綺麗に並んで歯と歯はぴったりとくっついているのに、歯と歯の間に隙間ができることがあります。これをブラックトライアングルといいます。 ブラックトライアングルというのは、矯正治療をした結果、悪い影響 […]

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投稿日:2020年10月23日

誤嚥性肺炎 (ごえんせいはいえん)

誤嚥性肺炎とは、誤嚥(食べ物や唾液などが誤って気道内に入ってしまうこと)から発症する肺炎のことを指します。 嚥下機能の低下による誤嚥が原因で引き起こされます。 歯周病がコントロールされていない高齢者では、プラーク中の細菌 […]

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投稿日:2020年10月9日

ミュータンス菌

乳酸桿菌(ラクトバチラス菌)と同じく虫歯の原因菌の1つで、これが口の中に多い人ほど虫歯になりやすいのです。砂糖を食べてネバネバした不溶性グルカンを作り、他の細菌も巻き込んで歯垢を作ります。その中で増殖しながら強い酸を出し […]

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投稿日:2020年9月29日

アンカレッジロス

固定の喪失。例えば、出っ歯の矯正治療で小臼歯を抜歯した場合、抜歯して獲得したスペースは当然、出っ歯である前歯を後退させるために使われるはずです。前歯を後退させるための固定源は臼歯になりますが、その際に臼歯がスペースに向か […]

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投稿日:2020年9月18日

顎間ゴム(がっかんごむ)

自分で取り外せる輪ゴムを上下の歯のかけることを言う。上下の歯に同時にある矯正力を作用させたい場合使用します。 掛ける場所は、症状に応じて様々だが、このやり方を総称して「顎間ゴム」といいます。  

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投稿日:2020年9月11日

審美歯科

美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のことです。歯には機能的な側面と審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素ですが、健康保険制度での治療は機能的な歯科治療に偏重しがちであり、審美歯科的な治療は主に自費診療に […]

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投稿日:2020年8月22日

ガルバニー電流

口腔内に別の種類の金属が入っている場合に起こる、イオン化傾向の違いにより流れる電流のことです。ガルバニー電流により、歯の神経の疼痛を引き起こすことがあります。

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投稿日:2020年7月30日

ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシは、通常の歯ブラシとは違い、筆のように毛先をぎゅっとひとまとまりにした歯ブラシです。ヘッドが小さいため、通常の歯ブラシでは届きにくい箇所のプラークを取り除くことができます。歯並びが悪い人や矯正中の人、歯ブ […]

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投稿日:2020年7月20日

酸蝕歯(さんしょくし)

飲食物中の酸により歯の表面のエナメル質が溶けて薄くなった状態のことをいいます。 「酸性の強い食品をよくとる」、「毎晩晩酌をしてそのまま寝てしまう」といった生活習慣を続けることによって症状が進行し、歯の黄ばみや先端が透ける […]

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投稿日:2020年7月13日