歯ことば〜歯科用語集〜

オーソパルス(オルソパルス)

オーソパルスとは光療法に利用される近赤外線をLEDから照射することで、骨や軟組織の代謝活動を活発にします。 組織の代謝活動が良くなることで、矯正している間の歯の移動を早めることができます。 歯の動きの加速だけでなく、歯肉 […]

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投稿日:2019年8月8日

TC(トリートメントコーディネーター)とは

TC(トリートメントコーディネーター)とは患者様と歯科医院、歯科医師の間にたって処置の説明やカウンセリングをおこなったりする人のことです。 日本ではまだまだ認知されていませんが、欧米の歯科の世界ではTCは一般的な役職です […]

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投稿日:2019年8月1日

顎変形症

上顎の骨や下顎の骨が通常の大きさや形と比べて、違いがあるときに顎変形症は起こります。 上顎骨が下顎骨に比べて小さいときや下顎骨が上顎骨に比べて大きいときなどがあります。下顎骨が大きく前に出た状態は顎変形症の代表的な一つで […]

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投稿日:2019年6月30日

顎関節症

顎関節症は口が開きにくい、顎が痛い、口を開けると顎の関節に音が鳴るなどの症状がします。 原因としては複合的な要因によっておこります。ストレスや食いしばり、外傷、習癖などが関与しています。 原因によって治療法は異なります。 […]

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投稿日:2019年6月23日

咬合性外傷

咬み合わせにより過度の力がかかったとき、歯周組織に生じる損傷のことです。一次性と二次性に分類されます。 一次性は過度な力がくわったときにおこる場合、二次性は歯周疾患があるときに力が加わった場合です。 歯ぎしりや食いしばり […]

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投稿日:2019年6月16日

外傷歯

転倒やぶつけたなどでダメージを受けた歯を外傷歯と言います。 ぶつけたときに歯が抜けてしまうこともあります。その場合でも、元の位置に歯を戻せることもあります。 また、歯の先端が欠けてしまったり、歯の神経が生活しない状態にな […]

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投稿日:2019年6月9日

遠心

唇から喉のほうにかけて後方の位置を遠心と言います。 口の中は後方を遠心と表します。 矯正治療で奥歯を後方に移動することを遠心移動と言います。 遠心に対して、前方を近心と言います。

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投稿日:2019年6月2日

嚥下

食べ物を飲み込むことを嚥下といいます。 何らかの理由で嚥下障害が起きることがあります。 高齢者になると筋力が弱ることで、嚥下障害をおこすことがあります。 嚥下障害によって誤嚥性肺炎になることもあります。 本来、食道に入る […]

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投稿日:2019年5月26日

う蝕

虫歯のことです。口腔内の細菌が生成した酸によって歯の表面が脱灰して、虫歯ができます。 通常は脱灰と再石灰化を繰り返すことで歯の表面に穴が開かずに、虫歯にはなりません。 脱灰と再石灰化のバランスが崩れると、虫歯になります。 […]

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投稿日:2019年5月19日

インレー

一般的に歯の詰め物といわれるのがインレーのことです。虫歯などで歯の一部が欠損したときに、修復するために使われます。 歯の咬み合わせの面だけのものと、咬み合わせの面と隣の歯に接する部分まで拡がるものがあります。 素材は金属 […]

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投稿日:2019年5月12日