インビザラインで抜歯矯正

インビザラインを用いた抜歯矯正の治療例

当院では、マウスピース矯正では難しい、不可能と言われることが多い抜歯を伴う矯正治療も、治療上必要な場合は積極的に行っております。

14歳女性

診断 叢生(デコボコがある状態)、下顎前突(受け口)
治療方針 インビザラインシステムにて下顎前歯の抜歯と矯正用ゴムを併用した下顎大臼歯の遠心移動とIPR(歯と歯の間をわずかに削合してスペースを獲得する方法)を組み込んだ動的矯正治療を行い、理想的な噛み合わせを確立した後、保定を行う。
治療費 102万8,000円(診断、型取り、毎回のチェック料、保定装置を含む料金)
治療期間 5年
リスク 1日20時間以上マウスピースを使用できない場合、歯が動かない可能性がある。奥歯を動かしている間はかみ合わせが安定しない。

20歳女性

診断 叢生(デコボコがある状態)、交叉咬合(かみ合せが一部反対になっている状態)
治療方針 第一小臼歯を4本抜歯し、インビザラインシステムにて前歯部の遠心移動、IPR(歯と歯の間をわずかに削合してスペースを獲得する方法)を組み込んだ動的矯正治療を行い、理想的な噛み合わせを確立した後、保定を行う。
治療費 86万4000円(診断、型取り、毎回のチェック料、保定装置を含む料金)
治療期間 2年3カ月
リスク 1日20時間以上マウスピースを使用できない場合、歯が動かない可能性がある。奥歯を動かしている間はかみ合わせが安定しない。

23歳女性

診断 叢生(デコボコがある状態)、交叉咬合(かみ合せが一部反対になっている状態)
治療方針 第一小臼歯を4本抜歯し、インビザラインシステムにて上下顎臼歯の近心移動と前歯部の遠心移動、IPR(歯と歯の間をわずかに削合してスペースを獲得する方法)を組み込んだ動的矯正治療を行い、理想的な噛み合わせを確立した後、保定を行う。
治療費 97万2000円(診断、型取り、毎回のチェック料、保定装置を含む料金)
治療期間 1年6か月
リスク 1日20時間以上マウスピースを使用できない場合、歯が動かない可能性がある。奥歯を動かしている間はかみ合わせが安定しない。

25歳女性

診断 叢生(デコボコがある状態)、部分的な反対咬合
治療方針 インビザラインシステムにて歯列の拡大とIPR(歯と歯の間をわずかに削合してスペースを獲得する方法)を組み込んだ動的矯正治療を行い、理想的な噛み合わせを確立した後、保定を行う。
治療費 90万1,950円(検査、診断、毎回のチェック量、保定装置を含む料金)
治療期間 2年6カ月
リスク 1日20時間以上マウスピースを使用できない場合、歯が動かない可能性がある。動きが悪い場合は上下小臼歯を4本抜歯する治療計画に変更する可能性がある。拡大を行うことで歯肉が下がる可能性がある。反対咬合を改善する際に一時的に奥歯が噛めない期間が生じる。

26歳女性

診断 叢生(デコボコがある状態)、開咬(上下の歯が噛み合っていない状態)
治療方針 インビザラインシステムにて歯列の拡大とIPR(歯と歯の間をわずかに削合してスペースを獲得する方法)を組み込んだ動的矯正治療を行い、理想的な噛み合わせを確立した後、保定を行う。
治療費 88万7,400円(検査、診断、毎回のチェック量、保定装置を含む料金)
治療期間 2年1カ月
リスク 1日20時間以上マウスピースを使用できない場合、歯が動かない可能性がある。動きが悪い場合は抜歯を治療計画に組み込む可能性がある。舌の癖をコントロールできない場合は後戻りが生じる可能性がある。