歯ことば〜歯科用語集〜

ヘッドギア

頭に付けるタイプの矯正装置です。頭にキャップをかぶるので見た目に目立ちます。あえて頭に装置を付けるのは、後ろ方向へ動かす固定源作るためです。 出っ歯傾向のときに上の顎の成長を抑制したり、上の奥歯の位置を後ろに下げて、前歯 …

続きを読む

投稿日:2018年5月13日

デンタルフロス

歯と歯の間を磨くには、歯ブラシだけでは難しいです。そこで、補助的に歯間ブラシやデンタルフロスを使います。デンタルフロスはドラックストアでも様々なタイプのものが販売されています。 糸巻き型やホルダー型などがあります。糸巻き …

続きを読む

投稿日:2018年5月6日

歯間ブラシ

ドラッグストアには歯ブラシと並んで、様々な歯間ブラシが販売されています。形状、素材も様々なものがあります。それぞれに適した使い方があります。   形状はストレート、L字型、カーブのあるものがあります。スレートは …

続きを読む

投稿日:2018年4月29日

オーバーコレクション

多めに矯正することを、矯正歯科ではオーバーコレクションとといいます。では、なぜ、矯正歯科ではオーバーコレクションを行うのでしょうか。本来、1番いい状態で矯正を終わりにした方がいいように思いませんか。 矯正歯科では後戻りす …

続きを読む

投稿日:2018年4月22日

成長スパート

思春期に急激に成長することを成長スパートといいます。この時期に、身長が大きく伸びることなどが特徴です。女子では小学校高学年、男子では中学生頃におこります。個人差もあります。 成長スパートの頃に上顎の骨は概ね成長が止まり、 …

続きを読む

投稿日:2018年4月15日

顎間ゴム

矯正治療では補助的に小さな輪ゴムを用いることがあります。このゴムのことを顎間ゴム(エラスティック)といいます。歯を動かすときに補助的に力をかけたり、顎の位置を誘導することで咬み合わせを調整するために使用されます。 出っ歯 …

続きを読む

投稿日:2018年4月8日

後戻り

矯正治療終了後の歯は治療前の位置に戻ることがあります。これを矯正治療では後戻りといいます。特に矯正治療が終了して、すぐのときは注意が必要です。まだ、周りの骨が完全に固まっていない状態なので、歯が動きやすいです。 そこで、 …

続きを読む

投稿日:2018年4月1日

交叉咬合

クロスバイト、すれ違い咬合ともいいます。通常の咬み合わせと違って、水平的な歯の咬み合わせが逆になった状態です。 通常の咬み合わせでは上の歯が下の歯を覆うような咬み合わせをしています。上の歯は少しだけ、下の歯より外側にあり …

続きを読む

投稿日:2018年3月25日

母指尺側種子骨

矯正治療でも、手のレントゲンを撮影することがあります。それは、手の骨の成長を知ることで、成長の度合いを知ることができるからです。 親指の根元(人差し指側)にできる、母指尺側種子骨という骨があります。この骨は思春期の成長ス …

続きを読む

投稿日:2018年3月18日

挺出

矯正治療の歯の動かし方の1つです。歯の位置や向きは変えずに、歯を骨の中から引き出すような動きです。引き出して作られたスペースに骨が作られ、歯の垂直的位置が上がります。 ディープバイトのときは奥歯を挺出することで、咬み合わ …

続きを読む

投稿日:2018年3月11日