再石灰化

初期の虫歯においての脱灰〔だっかい〕(歯のエナメル質が虫歯菌の出す酸の働きにより溶け出すこと)が起きた部分を修復す
る働きのこと。再石灰化には唾液が深く関与しており、唾液中のカルシウムやリンが歯に付着してエナメル質を修復します。ま
た、唾液には酸を中和する働きもあります。

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  さ行  投稿日:2020年4月27日