口腔癌

口腔領域にできる癌(悪性腫瘍-あくせいしゅよう)のこと。発生部位により舌癌〔ぜつがん〕、歯肉癌〔しにくがん〕、口底癌〔こうていがん〕、頬粘膜癌〔きょうねんまくがん〕、口唇癌〔こうしんがん〕など
があります。原因として、歯や補綴物〔ほてつぶつ〕の粘膜への刺激、喫煙・飲酒などがあげられます。また、「白板症-はくばんしょう」や「紅板症-こうばんしょう」などの口腔粘膜疾患を放置しておくと癌化する可能性があります。

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  か行  投稿日:2019年11月29日