う蝕

虫歯のことです。口腔内の細菌が生成した酸によって歯の表面が脱灰して、虫歯ができます。

通常は脱灰と再石灰化を繰り返すことで歯の表面に穴が開かずに、虫歯にはなりません。

脱灰と再石灰化のバランスが崩れると、虫歯になります。細菌が酸を生成しずらい環境と再石灰化を促進する予防が必要です。

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  あ行  投稿日:2019年5月19日