プラーク

プラークは歯の表面に付着する細菌のことです。歯垢とも呼ばれます。粘着性が強いので、うがいでは除去することは難しいです。丁寧な歯磨きが必要になります。

歯の表面のペリクルというタンパク質の層の上にプラークは形成されます。一度、プラークが形成されるとその上にさらにプラークが形成されやすくなります。

口腔内の食べかすの中で細菌が増殖してプラークが形成されます。プラークをそのままにして石灰化すると歯石になります。

 

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  は行  投稿日:2019年3月3日