虫歯

歯医者=虫歯と思うくらい、歯科では一般的なものです。そのため、虫歯は痛くて嫌なものとして、イメージが定着しているのではないでしょうか。

虫歯に状態によって分類できます。初期の虫歯は歯の表面が少しやわらかくなるくらいです。この場合は症状もなく経過観察となることが多いです。

歯の表面のエナメル質に限局した虫歯、エナメル質の下の象牙質まで浸透した虫歯は痛みを伴うことが多いです。歯の一部が欠損することもあります。虫歯の部分を削り取り、修復する必要があります。

さらに虫歯深くなると歯の神経まで達します。痛みが強く出ることもあります。この場合は歯の神経を取る治療が必要になります。

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  ま行  投稿日:2019年2月3日