矮小歯

平均的な歯の大きさよりも小さい歯のことを矮小歯といいます。歯が丸みを帯びた、円錐状の形をしていることがあります。

よく見かける部位は上顎2番(真ん中2番目の歯)、親知らず、過剰歯(通常より余分に生えている歯)です。

上の2番目の歯は被せ物やベニヤ(前に貼り付けるタイプのもの)で見た目を改善することがあります。矯正治療と一緒に合わせて治療することもあります。

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  わ行  投稿日:2018年8月26日