パノラマ(矯正の検査)

歯科医院に初めて行くと、レントゲンを取りましょうと言われることがあったと思います。

おそらく、そのレントゲンがパノラマX線です。

頭の周りを撮影器具が一周して、撮影されます。

 

顔全体を撮影するタイプのレントゲンです。

なので、歯だけでなく、顎の骨、関節まで撮影できます。

矯正治療では顎の状態、顎関節も重要な診断材料になります。

 

左右の同じ部位を比較できるので、大きさが違うと歯の萠出位置の以上も把握できます。

小さく見える歯は内側に、大き見える歯は頬側に生えています。

 

奥歯の咬み合わせを見ることもできます。

そのため、噛んだ状態で撮影することがあります

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  は行  投稿日:2017年3月12日