保定(矯正治療終了後)

矯正治療は歯を動かすことが終わって終わりではありません。

矯正治療が終わった段階では歯はまだ動きやすい状態です。

せっかく、歯を動かしてもそのままにしておいては元の状態に戻ってしまいます。

 

そこで大切なのが歯の位置を維持することです。

歯の位置を維持する方法もいくつかあります。

歯に固定するものを貼り付ける方法、インビザラインのようなマウスピースを入れる方法などです。

 

それぞれにメリット、デメリットがあります;

固定してしまうと、虫歯になるリスクがあったり、固定したものが外れると動くことがあります。

マウスピース型のものは取り外せるので清掃が容易です。

マウスピース型のものはインビザライン同様に管理をしなければいけません。

 

保定の期間は様々な考え方があります。

後戻り防止のためにはできれだけ長くしっかり使うことが大切です。

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  は行  投稿日:2017年3月5日