過蓋咬合

過蓋咬合

上の前歯が下の前歯を覆うような状態を言います。

前から見ると歯が並んでいるので歯並びが悪いと意識しない方もいます。

 

ただ、上の前歯や上顎の歯茎に負担がかかることがあります。

上の前歯への負担が大きくなると上の前歯を痛めることになります。

また、歯肉もつねに炎症した状態になるのは良いことではありません。

顎の関節にも負担がかかると顎関節症を起こすことがあります。

 

主な原因として、上の顎が下の顎に対して大きい、下の顎の位置が後方にあるなどあります。

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  か行  投稿日:2017年1月22日