骨粗しょう症

骨粗しょう症

骨粗しょう症は骨密度が下がり、骨がもろくなった状態です。

骨折のリスクが高まります。

歯科の領域と関係ないと思われるかもしれません。

実は、歯周病と関係していると考えれています。

骨粗しょう症になると全身の骨と同じように歯槽骨も破壊します。

そのため、歯周病が悪化します。

また、歯周病になると骨粗しょう症に影響するとも言われています。

それは、歯周病による炎症性物質が原因とされています。

カテゴリー:歯ことば〜歯科用語集〜  か行  投稿日:2016年8月28日