さ行

浸麻

浸潤麻酔法(しんじゅんますいほう)の略。手術をする場所へ注射し麻酔薬を浸み込ませる、体への負担が軽い局所麻酔の一つ。歯科治療に最も多く使われる麻酔法。

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投稿日:2020年6月26日

シーラント

虫歯になっていない奥歯の細かい溝に、レジン(プラスチック のような樹脂)をコーティングし、虫歯になりにくくする処置のこと。 乳歯と永久歯共に、奥歯が生えてきた直後に行う事が多いです。

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投稿日:2020年6月8日

歯科用CT-しかようシーティー

歯科用CT は、歯科に特化したCT 装置のことで、医科用 CTとは区別されます。デンタル CT あるいはコーンビーム CT (CBCT)とも呼ばれます。主にデンタルインプラント(人工歯根)、親知らずの抜歯、矯正歯科症例で …

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投稿日:2020年5月26日

正中

前歯の右側1番目の歯と左側1番目の歯の真ん中を歯科では正中といいます。

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投稿日:2020年5月11日

再石灰化

初期の虫歯においての脱灰〔だっかい〕(歯のエナメル質が虫歯菌の出す酸の働きにより溶け出すこと)が起きた部分を修復す る働きのこと。再石灰化には唾液が深く関与しており、唾液中のカルシウムやリンが歯に付着してエナメル質を修復 …

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投稿日:2020年4月27日

歯周病

歯の周辺組織にかかわる病気の総称。歯垢〔しこう〕(プラーク)が歯肉溝〔しにくこう〕に入り込んで、炎症を起こした状態のことで、歯肉の腫れ・出血を伴う歯肉炎〔しにくえん〕と、さらに症状が進行し、歯槽骨〔しそうこつ〕が破壊され …

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投稿日:2020年3月26日

歯石(しせき)

歯垢〔しこう〕に唾液中のカルシウムなどが付着し石灰化して固まったもの。さらに、その上から新しい歯垢が付着し石灰化して、歯石は大きくなります。歯石が沈着すると歯周組織に炎症を起こし、歯周病の原因となります。歯石になると歯ブ …

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投稿日:2020年2月21日

小帯

頬や唇の内側の粘膜と歯ぐきとの間の細いひだのような部分のことで、それぞれの部位ごとに、上唇小帯〔じょうしんしょうたい〕・下唇小帯〔かしんしょうたい〕・頬小帯〔きょうしょうたい〕・舌小帯〔ぜつしょうたい〕といいます。

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投稿日:2020年2月6日

シェーグレン症候群

自己免疫疾患の一種で、涙腺や唾液腺など外分泌腺の障害により、口腔や眼球の乾燥症状を特徴とします。眼の異物感や視力低下をまねき、虫歯の原因にもなります。中年女性に比較的多く発症します。

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投稿日:2020年2月1日

歯根吸収

乳歯の生え変わりの時期などに、歯根部分の象牙質やセメント質が溶けて歯が抜けやすくなること(生理的歯根吸収)。 それ以外にも、外傷や歯根の炎症、腫瘍性病変(できもの)や嚢胞性疾患(膿の袋を持ったもの)などが原因で歯根吸収が …

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投稿日:2019年10月29日