さ行

審美歯科

美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のことです。歯には機能的な側面と審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素ですが、健康保険制度での治療は機能的な歯科治療に偏重しがちであり、審美歯科的な治療は主に自費診療に […]

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投稿日:2020年8月22日

酸蝕歯(さんしょくし)

飲食物中の酸により歯の表面のエナメル質が溶けて薄くなった状態のことをいいます。 「酸性の強い食品をよくとる」、「毎晩晩酌をしてそのまま寝てしまう」といった生活習慣を続けることによって症状が進行し、歯の黄ばみや先端が透ける […]

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投稿日:2020年7月13日

浸麻

浸潤麻酔法(しんじゅんますいほう)の略。手術をする場所へ注射し麻酔薬を浸み込ませる、体への負担が軽い局所麻酔の一つ。歯科治療に最も多く使われる麻酔法。

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投稿日:2020年6月26日

シーラント

虫歯になっていない奥歯の細かい溝に、レジン(プラスチック のような樹脂)をコーティングし、虫歯になりにくくする処置のこと。 乳歯と永久歯共に、奥歯が生えてきた直後に行う事が多いです。

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投稿日:2020年6月8日

歯科用CT-しかようシーティー

歯科用CT は、歯科に特化したCT 装置のことで、医科用 CTとは区別されます。デンタル CT あるいはコーンビーム CT (CBCT)とも呼ばれます。主にデンタルインプラント(人工歯根)、親知らずの抜歯、矯正歯科症例で […]

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投稿日:2020年5月26日

正中

前歯の右側1番目の歯と左側1番目の歯の真ん中を歯科では正中といいます。

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投稿日:2020年5月11日

再石灰化

初期の虫歯においての脱灰〔だっかい〕(歯のエナメル質が虫歯菌の出す酸の働きにより溶け出すこと)が起きた部分を修復す る働きのこと。再石灰化には唾液が深く関与しており、唾液中のカルシウムやリンが歯に付着してエナメル質を修復 […]

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投稿日:2020年4月27日

歯周病

歯の周辺組織にかかわる病気の総称。歯垢〔しこう〕(プラーク)が歯肉溝〔しにくこう〕に入り込んで、炎症を起こした状態のことで、歯肉の腫れ・出血を伴う歯肉炎〔しにくえん〕と、さらに症状が進行し、歯槽骨〔しそうこつ〕が破壊され […]

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投稿日:2020年3月26日

歯石(しせき)

歯垢〔しこう〕に唾液中のカルシウムなどが付着し石灰化して固まったもの。さらに、その上から新しい歯垢が付着し石灰化して、歯石は大きくなります。歯石が沈着すると歯周組織に炎症を起こし、歯周病の原因となります。歯石になると歯ブ […]

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投稿日:2020年2月21日

小帯

頬や唇の内側の粘膜と歯ぐきとの間の細いひだのような部分のことで、それぞれの部位ごとに、上唇小帯〔じょうしんしょうたい〕・下唇小帯〔かしんしょうたい〕・頬小帯〔きょうしょうたい〕・舌小帯〔ぜつしょうたい〕といいます。

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投稿日:2020年2月6日