か行

顎間ゴム(がっかんごむ)

自分で取り外せる輪ゴムを上下の歯のかけることを言う。上下の歯に同時にある矯正力を作用させたいときがある。その時に、ゴムを固定してしまうと、食事ができなくなったり歯磨きができなくなったりして日常生活に差し障りが出るので、患 …

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投稿日:2021年3月8日

抗がん剤と知覚過敏

抗がん剤治療中は、すべての歯がしみるように感じることがあります。抗がん剤による神経障害の一つで、抗がん剤治療が終了すると、症状は自然と改善されます。 知覚過敏の治療をおこなっても治らないため、様子をみていきます。極端に熱 …

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投稿日:2020年12月4日

顎間ゴム(エラスティック)

矯正治療では上下の歯の前後的、もしくは垂直的(上下)なバランスを改善するにあたり、輪ゴムを用いることがとても多いですが、この輪ゴムのこと顎間ゴム(エラスティック)と呼びます。 上顎と下顎、顎と顎の間に用いられるためそんの …

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投稿日:2020年11月12日

誤嚥性肺炎 (ごえんせいはいえん)

誤嚥性肺炎とは、誤嚥(食べ物や唾液などが誤って気道内に入ってしまうこと)から発症する肺炎のことを指します。 嚥下機能の低下による誤嚥が原因で引き起こされます。 歯周病がコントロールされていない高齢者では、プラーク中の細菌 …

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投稿日:2020年10月9日

顎間ゴム(がっかんごむ)

自分で取り外せる輪ゴムを上下の歯のかけることを言う。上下の歯に同時にある矯正力を作用させたい場合使用します。 掛ける場所は、症状に応じて様々だが、このやり方を総称して「顎間ゴム」といいます。  

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投稿日:2020年9月11日

ガルバニー電流

口腔内に別の種類の金属が入っている場合に起こる、イオン化傾向の違いにより流れる電流のことです。ガルバニー電流により、歯の神経の疼痛を引き起こすことがあります。

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投稿日:2020年7月30日

口唇ヘルペス こうしんヘルペス

単純ヘルペスウイルスの感染によって唇の周りなどに水泡ができる病気です。唇に灼熱感や疼痛〔とうつう〕、膨張があり、ついで小水疱が形成されますが、数日で自然治癒することが多く、治療は抗生物質の軟膏を塗布します。原因は消化器障 …

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投稿日:2020年1月23日

クラウン

虫歯により歯の大部分が欠けている場合、悪い部分を削ったあと、歯全体をおおうかぶせのこと。主に金属が使われますが、審美性を考慮したレジン(樹脂)やセラミック(陶材)もあります。 使用する材料で保険の適用範囲が定められており …

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投稿日:2020年1月14日

口唇裂

上唇の合わせ目がくっつかないで生まれてくる、先天的な赤ちゃんの病気。唇裂〔しんれつ〕ともいいます。原因は複合的な要因が考えられていますが、特定はされていません。約500人に 1 人の割合で発生するといわれています。外見的 …

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投稿日:2019年12月5日

口腔癌

口腔領域にできる癌(悪性腫瘍-あくせいしゅよう)のこと。発生部位により舌癌〔ぜつがん〕、歯肉癌〔しにくがん〕、口底癌〔こうていがん〕、頬粘膜癌〔きょうねんまくがん〕、口唇癌〔こうしんがん〕など があります。原因として、歯 …

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投稿日:2019年11月29日