あ行

圧下

矯正治療における歯の動かし方の1つです。歯の位置や向きは変えずに、歯を骨の中に押し込むような動きです。根の先の骨が変化して、歯が沈み込むスペースができます。よって、歯の垂直的位置が下がります。 ディープバイトの治療に用い […]

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投稿日:2018年3月4日

Angleの分類

上下の咬み合わせの関係で表す、不正咬合の分類です。Ⅰ~Ⅲ級があります。上下の顎の位置関係を把握するためにも用いられます。 基準となるのは上の第一大臼歯です。この歯に対して、下の第一大臼歯が前にあるのか、後ろにあるのかで判 […]

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投稿日:2018年2月11日

アデノイド顔貌

口呼吸によって、鼻腔と喉の間にある咽頭扁桃(アデノイド)が肥大することがあります。このことによって顔貌に変化が表れます。アデノイド顔貌はアデノイドの肥大だけでなく、口呼吸によって起こる顔つき全体を指して言うことが多いです […]

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投稿日:2018年2月4日

アブフラクション

歯茎に近い部分の歯の表面が剥がれるようにしてできる、歯の欠損のことをアブフラクションと言います。歯ぎしりや食いしばり等、強い咬合力によって歯の表面が剥がれると考えられています。 アブフラクションが大きくなると、くさび状に […]

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投稿日:2018年1月14日

親知らず

親知らずはすべての永久歯が生えそろった後に生える歯です。 永久歯は中学性頃までに生えそろいますが、親知らずは10代後半以降に生えてきます。   永久歯はすべて生えると上下左右に7本ずつあります。 親知らずは最後 […]

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投稿日:2017年12月10日

iTero(アイテロ)

歯科治療では光学印象の使用が増えてきています。 今まで歯の型を採るときに、粘土ようなものを口の中に入れて苦しい思いをすることが多かったです。 光学印象ではスキャナーを直接、口の中に入れて歯の型を採ることができます。 &n […]

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投稿日:2017年11月19日

エストロゲン

エストロゲンは女性ホルモンの一種です。閉経後の女性はエストロゲンの分泌が減少します。そのため、歯周病を悪化させると考えられています。 エストロゲンが減少すると、骨がもろくなり、骨粗鬆症の状態になるとされています。そのため […]

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投稿日:2017年10月15日

L8020

L8020は広島大学で、虫歯になったことのない子どもから発見された乳酸菌です。 正式にはラクトバチルスラムノーザスKO3という名前ですが、8020運動(80歳で20本の歯を残す)からL8020と名づけられたそうです。 & […]

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投稿日:2017年10月1日

i-learning

近年、動画をインターネットで配信することが増えています。 そのため、自宅や会社で授業を受けることも可能になってきました。   i-learningというサイトではインビザラインの知識を、インターネット配信で学習 […]

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投稿日:2017年9月24日

エアフロー

歯のお掃除をするときに使われるものです。 ジェット水流とパウダーの作用で、歯の表面の汚れやステインを除去します。   シューシューと言う音とともに、歯に吹き付けられる感じは心地の良いものです。 歯の表面を掃除す […]

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投稿日:2017年8月14日