歯ことば

2018.08.26更新

平均的な歯の大きさよりも小さい歯のことを矮小歯といいます。歯が丸みを帯びた、円錐状の形をしていることがあります。


よく見かける部位は上顎2番(真ん中2番目の歯)、親知らず、過剰歯(通常より余分に生えている歯)です。


上の2番目の歯は被せ物やベニヤ(前に貼り付けるタイプのもの)で見た目を改善することがあります。矯正治療と一緒に合わせて治療することもあります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2017.06.11更新

矯正というと、歯の表面に金属をつけてワイヤーを通すというイメージが強いですよね。

まず、歯の表面(表側または裏側)にブラケットという装置を貼り付けます。

 

この装置の中をワイヤーという線を通すことで、歯に力を加えて矯正治療を行います。

ワイヤーにもいろいろな種類があります。

 

素材、太さ、形、色などの違いで種類分けされます。

素材は弾性力のあるものとないもので大きく分かれます。

太さは細いものから太いものまで幅広くあります。

形は切断面が丸いもの、四角いもので大きく分類されます。

色は一般的には金属色のものですが、白いものも使われています。

 

ワイヤー矯正ではブラケットとワイヤーを適宜選択することで歯に必要な矯正力をかけます。

ワイヤーの曲げ方、ワイヤーとブラケットの結合の強さなど技術が必要なこともあります。

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

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