歯ことば

2018.09.02更新

顎の中には生えてこないで、歯の種のまま埋まっている歯があります。このような歯のことを埋伏歯といいます。


親知らず歯は埋伏歯として、顎の中に埋まったままになっていることがあります。生えてこないで問題がない場合はそのままにしておくこともあります。埋伏している親知らずが前の歯を押していたり、矯正治療のために抜く必要があるときは顎の骨の中から抜歯します。


乳歯から永久歯に生え変わらないで、埋伏している永久歯がレントゲンで見つかるときもあります。永久歯が生えてくるのを阻害している乳歯を抜歯して、永久歯を萠出させます。


生えてくるスペースがないで、骨の中に埋まったままになる歯もときどき、レントゲンで見つかることもあります。この場合は骨の中から引っ張り出してくる必要があります。

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

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