歯ことば

2018.11.25更新

前歯だけを治す矯正治療もあります。

 

奥歯はしっかりと咬んでいる、一度矯正をしたので全体的な歯並びは悪くない など

前歯を少しだけ動かして、前歯の見た目を変えたいという希望を叶えることもできます。

 

ただ、歯並びの状態や希望によっては無理な場合もあります。

治療期間は一般的な矯正よりも短くなる傾向にあります。

 

装置はワイヤーやマウスピースなどがあります。

ワイヤー矯正ではすべての歯に装置が付かないこともあります。

マウスピース型ではすべての歯を覆うことが一般的です。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2018.09.02更新

顎の中には生えてこないで、歯の種のまま埋まっている歯があります。このような歯のことを埋伏歯といいます。


親知らず歯は埋伏歯として、顎の中に埋まったままになっていることがあります。生えてこないで問題がない場合はそのままにしておくこともあります。埋伏している親知らずが前の歯を押していたり、矯正治療のために抜く必要があるときは顎の骨の中から抜歯します。


乳歯から永久歯に生え変わらないで、埋伏している永久歯がレントゲンで見つかるときもあります。永久歯が生えてくるのを阻害している乳歯を抜歯して、永久歯を萠出させます。


生えてくるスペースがないで、骨の中に埋まったままになる歯もときどき、レントゲンで見つかることもあります。この場合は骨の中から引っ張り出してくる必要があります。

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2018.06.17更新

乳歯列期に用いられる、取り外し式の矯正装置です。受け口になる可能性があるときに使われます。受け口になるのは遺伝的な影響だけでなく、唇や舌の癖でなることも多いです。唇を巻き込むようにしたり、舌で下の前歯を押す癖があると受け口になることがあります。


ムーシールドではこの唇や舌の影響を受けないように、設計をされています。ムーシールドを入れて、余分な力を排除するようにして受け口になることを予防します。使用するのは寝ているときだけで、1年くらい使用して正しい習慣を身に着けます。

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2017.06.04更新

矯正歯科と言うと、歯の表面に金属の装置をつけて、ワイヤーをつけるというイメージが強くありませんか。

矯正治療の治療の選択肢が少なかったときは、歯の表面にワイヤーをつける治療が主流でした。

 

これだと、目立って嫌だなと思って、矯正治療に興味があっても、敬遠していた方も多いことでしょう。

ワイヤーの治療でも裏側につけるタイプのものを使えば目立たないタイプのものもあります。

また、マウスピースタイプの治療も増えてきています。

インビザラインのようなマウスピースタイプの装置はつけていても周りの人に気づかれることはほとんどありません。

 

矯正治療には装置によってメリット、デメリットはありますが、目立たないタイプの矯正も増えている傾向にあります。

今まで、矯正をあきらめていた方も、一度考えてみてはどうでしょうか。

 

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2017.03.19更新

矯正検査では、型取りをして歯型をとります。

歯科医院に行ったときに経験された方は多いのではないでしょうか。

 

金属のトレーに粘土のような材料を入れてとります。

材料が冷たく、口の中を覆われると少し苦しいこともあります。

硬まるまで、1~2分待っていただきます。

この歯型に石膏を流して、模型になります

 

模型は口の中を外に取り出すことができるので、お口の中の状態がよくわかります。

歯の生えている方向、口の横幅、咬み合わせ、歯の大きさなどの情報を得ることができます。

 

治療方針を決定する上で、大切な情報になります。

矯正治療をしてきれいに歯が並ぶか、歯を抜くべきかなどを決定する材料になります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2016.06.19更新

メタルボンドクラウン

金属フレームに陶材を焼き付けたクラウンです。
見た目は陶材を盛りつけているので自然な仕上がりになります。
金属を使用しているので強度があります。
金属を使用するので、歯肉の変色や金属アレルギーを引き起こすことがあります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院