歯ことば

2016.07.31更新

金属の詰め物や被せ物をすることで、金属アレルギーをおこすことがあります。

金属は口腔内で少しずつ溶け出し、溶け出した金属イオンがアレルギーの原因となります。

口の中に炎症症状をおこすだけでなく、掌蹠膿疱症といって手や足に水泡ができることもあります。

歯科治療を行った後に、アレルギー症状がでた場合は詰め物や被せ物を外す必要があるかもしれません。

金属アレルギーは反応が出るまでに時間がかかるとされています。

まれに、複合的な反応でアナフィラキシーショックをおこすことも考えられます。

 

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2016.07.24更新

銀歯

一般的に保険診療で行う被せ物です。

12%金銀パラジウム合金合金が使われることが多いです。

金属を使うため、見た目が目立つことがあります。

金属アレルギーを起こすこともあります。

銀歯と歯を合着しているセメントが溶けると、銀歯の中で細菌が繁殖します。

結果として、銀歯の中が虫歯になることがあります。

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院