歯ことば

2018.05.27更新

矯正装置の一つで、子供の成長を利用した取り外し式の装置です。乳歯から永久歯に生え変わるときに、必要なスペースをコントロールすることができます。歯並びが悪くならないようにするために、予防矯正としての役割もあります。


使用する時間帯は睡眠中だけで効果があります。なので、学校に持って行く必要がありません。周りの友達を気にすることなく、使うことができるので安心です。


床矯正にもいろいろな種類があります。顎を拡げるだけでなく、歯を動かすこともあります。そのため、ワイヤーがついているタイプものもあります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2018.05.20更新

矯正装置の一つで、頭につけたキャップと顎につけたキャップから構成されます。顎(chin:チン)にキャップを付けるので、チンキャップと言われます。また、下顎のオトガイに装置をつけるので、オトガイ帽装置とも呼ばれます。


まず、頭にキャップを被り、下顎の先にキャップを付けます。頭のキャップと下顎のキャップはゴムでつなげます。このゴムによって、下顎に後方への力が働きます。


主に成長期における受け口の治療などに使用されます。下顎の成長を抑制したり、下顎の位置を後方に下げる効果があります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2018.05.13更新

頭に付けるタイプの矯正装置です。頭にキャップをかぶるので見た目に目立ちます。あえて頭に装置を付けるのは、後ろ方向へ動かす固定源作るためです。


出っ歯傾向のときに上の顎の成長を抑制したり、上の奥歯の位置を後ろに下げて、前歯を内側に引っ込めるために使用されます。装置は頭につけたキャップと、上の奥歯につけた装置をワイヤーで結ぶ構造になっています。これで、顎や歯に後方への力がかかります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2018.05.06更新

歯と歯の間を磨くには、歯ブラシだけでは難しいです。そこで、補助的に歯間ブラシやデンタルフロスを使います。デンタルフロスはドラックストアでも様々なタイプのものが販売されています。


糸巻き型やホルダー型などがあります。糸巻き型はフロスを必要な量だけ引き出して指に巻き付けます。巻き取ったフロスを歯と歯の間に押し付けるように上から下へ動かします。汚れがついたら、フロスを指に巻取り、きれいなフロスで再度、歯と歯の間を清掃していきます。

ホルダー型のものは最初からフロスがついているので、手でホルダーを持って歯と歯の隙間に押しあてます。


フロスにはワックスが付いているものが多いです。これは、清掃性の向上させるためです。最近はミントなどの香りつきのものも多くなっています。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院