歯ことば

2017.06.04更新

矯正歯科と言うと、歯の表面に金属の装置をつけて、ワイヤーをつけるというイメージが強くありませんか。

矯正治療の治療の選択肢が少なかったときは、歯の表面にワイヤーをつける治療が主流でした。

 

これだと、目立って嫌だなと思って、矯正治療に興味があっても、敬遠していた方も多いことでしょう。

ワイヤーの治療でも裏側につけるタイプのものを使えば目立たないタイプのものもあります。

また、マウスピースタイプの治療も増えてきています。

インビザラインのようなマウスピースタイプの装置はつけていても周りの人に気づかれることはほとんどありません。

 

矯正治療には装置によってメリット、デメリットはありますが、目立たないタイプの矯正も増えている傾向にあります。

今まで、矯正をあきらめていた方も、一度考えてみてはどうでしょうか。

 

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2017.03.19更新

矯正検査では、型取りをして歯型をとります。

歯科医院に行ったときに経験された方は多いのではないでしょうか。

 

金属のトレーに粘土のような材料を入れてとります。

材料が冷たく、口の中を覆われると少し苦しいこともあります。

硬まるまで、1~2分待っていただきます。

この歯型に石膏を流して、模型になります

 

模型は口の中を外に取り出すことができるので、お口の中の状態がよくわかります。

歯の生えている方向、口の横幅、咬み合わせ、歯の大きさなどの情報を得ることができます。

 

治療方針を決定する上で、大切な情報になります。

矯正治療をしてきれいに歯が並ぶか、歯を抜くべきかなどを決定する材料になります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院