歯ことば

2018.03.18更新

矯正治療でも、手のレントゲンを撮影することがあります。それは、手の骨の成長を知ることで、成長の度合いを知ることができるからです。


親指の根元(人差し指側)にできる、母指尺側種子骨という骨があります。この骨は思春期の成長スパートと同じ時期くらいに出現します。


母指尺側種子骨の出現は、顎の成長を予測する判断材料になります。矯正治療では顎の成長によって、治療方針が決まることがあります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院