歯ことば

2017.08.06更新

フッ素と聞くと、歯にいいというイメージを持つ方も増えているのではないでしょうか。

フッ素入リ歯磨き粉、フッ素入りの洗口液もよく見かけると思います。

歯医者でフッ素を塗ってもらった経験があるという方も多いでしょう。

 

では、なぜフッ素は歯に良いのでしょうか。

・フッ素には再石灰化を促進する働きがあります。

 再石灰化は歯の表面からミネラル分が失われたときに、唾液から栄養素を補給して歯の表面の状態を一定に保つことです。

・フッ素には歯を強化する働きがあります。

 歯のミネラル分とフッ素が結合すると、歯の表面を強化することができます。

・フッ素には虫歯菌の働きを抑えることができます。

 虫歯菌を弱めると、虫歯菌が作り出す酸の量が減り、虫歯になるリスクも減ります。

 

フッ素を定期的に摂取することは虫歯予防に大切です。

矯正治療中の方はいつも以上に、注意が必要です。

 

 

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

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