歯ことば

2016.11.13更新

照射器

ホワイトニングはOHラジカルを発生させる必要があります。

酸性や中性のホワイトニング剤ではOHラジカルを発生させることがないので、光を照射させることでOHラジカルの発生を促進します。

光を当てると言ってもなんでもいいわけではありません。

適度な光の波長があります。波長が400nm位の光が効果的です。

400nm位の光は青紫色に見えます。

ホワイトニング専用にこのような光を出す装置があります。

また、白い詰めものをするときに使う、光照射機で代用することも可能です。

光を当てる効果として温度を高めることもあります。

温度を上げると、OHラジカルの発生を促進する効果があるからです。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院