歯ことば

2017.11.19更新

歯科治療では光学印象の使用が増えてきています。

今まで歯の型を採るときに、粘土ようなものを口の中に入れて苦しい思いをすることが多かったです。

光学印象ではスキャナーを直接、口の中に入れて歯の型を採ることができます。

 

インビザライン治療でもスキャナーを使用することができようになってきました。

その1つがiTeroというスキャナーです。

 

棒状のスキャナーの先端から光が出て、高速カメラで像を描き出していきます。

精度の高い像を高速に、モニター上に表示できます。

 

記録されたデータをもとに、簡易シミュレーションの作成も可能です。

記録されたデータはデジタルデータなので、そのまま海外へ転送することができます。

型撮りした資料を、海外に輸送する手間がなくなった分、シミュレーション作るまでの日数も短縮することができます。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院