歯ことば

2017.04.09更新

矯正治療では歯を奥の方へ動かすことがあります。

この動きのことを遠心移動といいます。

 

インビザライン治療ではよく行なわれます。

インビザラインでは素材の改良により、歯をしっかりと動かせるようになったからです。

 

前歯が出っ歯気味の方、前歯にデコボコがある方などに遠心移動は使われます。

奥歯を後ろに動かすことで前歯に歯を動かすスペースを作ることができるからです。

スペースを利用して出っ歯を改善したり、歯のデコボコを改善できす。

 

ただ、遠心移動は時間がかかる傾向があります。

遠心移動をインビザラインの治療計画に入れた場合、アライナーのステージ数も伸びる傾向にあります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院