歯ことば

2016.10.30更新

アルカリ性

ホワイトニング剤には様々な種類があります。

液性の違いによって分類することができます。

液性とは理科の授業で習った、酸性やアルカリ性のことです。

どの液性のものがホワイトニング剤として効果があるでしょうか。

漂白は活性酸素のOHラジカルが関係しています。

OHラジカルの発生を促進する、液性がいいことになります。

OHラジカルを発生させるのはアルカリ性のときです。

なので、アルカリ性のホワイトニング剤は漂白効果が高いです。

ただ、アルカリ性は唇や歯肉を傷めることがあります。

そのため、ホワイトニング剤は弱アルカリに調整してあります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院