歯ことば

2017.01.29更新

開咬

奥歯が噛んでいるのに、前歯が噛まない状態を開咬と言います。

オープンバイトとも呼ばれます。

このような状態の方は結構多くいます。

12〜20歳までの中で、10人に1人くらいの割合でいると言われています。

 

一般的には前歯が噛んでいない方を開咬といいますが、中には前が噛んでいるけど奥が噛んでいない方もいます。

広い意味ではこちらも開咬です。

 

開咬の原因

指しゃぶりや舌の癖など習慣性のもの

口呼吸と呼ばれるような状態で呼吸をしている(鼻からの呼吸が少なく、口を開けた状態が長い)

遺伝による影響

などが考えられます。

 

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2017.01.22更新

過蓋咬合

上の前歯が下の前歯を覆うような状態を言います。

前から見ると歯が並んでいるので歯並びが悪いと意識しない方もいます。

 

ただ、上の前歯や上顎の歯茎に負担がかかることがあります。

上の前歯への負担が大きくなると上の前歯を痛めることになります。

また、歯肉もつねに炎症した状態になるのは良いことではありません。

顎の関節にも負担がかかると顎関節症を起こすことがあります。

 

主な原因として、上の顎が下の顎に対して大きい、下の顎の位置が後方にあるなどあります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2017.01.15更新

出っ歯

上の前歯が下の前歯より前に出た状態が出っ歯です。

出っ歯と言う言葉は日常でもよく耳にするかと思います。

見た目を気にする原因になりやすいです。

 

出っ歯の状態は、前歯が突出してなるときと下の顎が引けた状態にあるときがあります。

そのため、下の前歯が上の顎の歯肉に噛み込むこともあります。

 

原因としては指しゃぶり、頬杖、舌の癖、遺伝などが考えれれます。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2017.01.08更新

叢生

前歯の見ためがガチャガチャだとつい注目してしまいませんか。

このような歯並びを叢生とと言います。

また、乱杭歯やガチャ歯とも呼ばれます。

歯の生えるスペースと歯の大きさのバランスが悪いためにおきることが多いです。

八重歯が唇側に張りだして、生えていることもあります。

デコボコがひどい場合は真中から2番目の歯(側切歯)が隠れて見えないこともあります。

見た目が目立たない矯正装置が増えたことで社会人になってから、矯正をする方も増えています。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院