歯ことば

2016.09.23更新

口臭

口臭はなかなか、自分では気づかないことが多いです。

最近では、スメハラという言葉もあるので自分でも意識することが必要ではないでしょうか。

 

口臭の1番の原因は口の中の磨き残しです。

長期間、磨き残しが貯留すると、食べ物が腐った臭いを発生します。

磨き残しのチェックを定期的に歯科医院で検診を受けることをおすすめします。

 

また、歯周病が進むと、歯肉から出血するようになります。

そのため、血なまぐさい臭いがします。

歯石を取るなどの歯周病の治療が必要になります。

 

口臭は口の中だけが原因ではありません。

胃炎を患っていると、生ゴミのような臭いがすることがあります。

このようなときは内科も受診しましょう。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2016.09.18更新

ブラキシズム

ブラキシズムとは広い意味で、歯ぎしりのことです。

ブラキシズムの中にもいくつか種類があります。

グラインディングはぎりぎりと音をたてて、歯をすり合わせることです。

周囲の人に指摘されることがあるので、自覚している人も多いのではありませんか。

クレンチングは食いしばることです。

音がしないので、自覚しないで行っていることが多いです。

朝、起きたら顎が痛いなんて人は、一度気にしてみましょう。

タッピングはあまり知られていないかもしれませんが、歯と歯をカチカチと接する習慣があることです。

ブラキシズムを起こす原因は様々、考えられます。

ストレスも一因だと考えれることが多いです。

ブラキシズムは、歯にダメージを与えることがあるので、早めの対応が必要です。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2016.09.11更新

糖尿病

糖尿病と歯周病は相互に関係していると近年、考えられています。

糖尿病患者は免疫力の低下を招きます。

そのため、歯周病菌によって引き起こされた炎症を抑えることが難しくなります。

つまり、糖尿病の患者は歯周病になるという傾向が強まります。

また、歯周病を罹患していると口腔内で炎症性の物質が作られます。

血管内に炎症性の物質が入ることで、インシュリンの働きが妨げられるとも考えられています。

 

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2016.09.04更新

ニコチン

喫煙者は歯周病になりやすいと言われています。

なかでもニコチンはタバコの3大有害物質の1つです。

ニコチンには強力な血管収縮作用があります。

そのため、歯肉に炎症があったとしても出血が抑えられてしまいます。

喫煙者は自覚症状がなく、歯周病が悪化してしまいます。

治療に行くきっかけを失うことにつながります。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院