歯ことば

2016.08.28更新

骨粗しょう症

骨粗しょう症は骨密度が下がり、骨がもろくなった状態です。

骨折のリスクが高まります。

歯科の領域と関係ないと思われるかもしれません。

実は、歯周病と関係していると考えれています。

骨粗しょう症になると全身の骨と同じように歯槽骨も破壊します。

そのため、歯周病が悪化します。

また、歯周病になると骨粗しょう症に影響するとも言われています。

それは、歯周病による炎症性物質が原因とされています。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2016.08.21更新

歯周病菌

口の中には多くの細菌が存在します。

300~500種類の細菌が生息していると言われています。

プラーク(磨き残し)1mgの中には1億個の細菌が生息しています。

その中には歯周病に関係している菌も多くいます。

代表的な歯周病菌として、P.g.菌、T.f.菌、Td.菌 があります。

Porphylomonas gingivalis(P. g.菌)は歯肉炎を引き起こす細菌と考えられています。

細菌が出す毒素によって歯槽骨を溶かす働きがあり、悪臭を出すことや動脈硬化に影響することもわかっています。

Tannerella forsythensis(T. f.菌)は歯周ポケットの中に生息し、歯周ポケットの血管から体内に入り込みます。

Treponema denticola (T. d.菌)は細菌のコントロールが難しく、難治性の歯周病菌です。

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2016.08.15更新

歯周病

磨き残しがあると、口の中で細菌が繁殖する状態になります。

そのため、歯肉が炎症します。

歯肉が炎症すると、歯肉が腫れたり、出血したりします。

初期の段階では痛みはありません。

症状が進行すると歯周ポケットが深くなり、根の周りに歯石がつきます。

歯周ポケットから膿が出ることがあります。

いわゆる歯槽膿漏の状態です。

ここまで来ると、強い痛みや腫れが生じることがあります。

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院

2016.08.07更新

ダイヤモンド

 

当グループ代表の神谷規明がインビザライン ダイヤモンドドクターに昇格しました。

症例数の多いドクターに与えれる称号です。

ダイヤモンドドクターは国内に10人以内しかいません。

しかも、国内では最年少です。

 

 

投稿者: 神谷デンタルクリニック池袋医院